テーマ:仕事

40歳のカンヌ(6)←最終回

最後に番外編として、カンヌさんの街のことについてでも書こうか。 朝早く起きて、何度か海沿いをランニングした。 カンヌ駅まえのホテルから、海沿いを東へ走って港超えて岬を超えて海沿いの道が山に入って行くところまで、それを往復でちょうど8キロ。超気持ちよい。 22時近くまで明るい。なんでヨーロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40歳のカンヌ(5)

カンヌさんは僕に3つのことを教えてくれました。 1.シンプル受信、シンプル発信 2.他社でも言えることを、ヌケヌケと 3.エントリーVTRを作るように企画する 1.シンプル受信、シンプル発信 感受性鈍ってんなあ、と。カンヌに来て再認識した自分に対する実感。 外国人は、楽しければ笑うし、つま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40歳のカンヌ(4)

「社会貢献」「社会問題解決系」「ソーシャルグッド」・・・ そんなワードが多く叫ばれたような気がします。 昨年席巻した「チポートレ」から続く、この流れは、しばらく続くのかしら。 さらに、今年は60周年だったので、 より「本質的な課題解決」に貢献した作品が選ばれた、とどっかのWEB記事でどなたかが言っていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40歳のカンヌ(3)

ううん、なかなか更新できないわ。 久しぶりに。気を取り直して。 フィルムで気に入ったやつ、2つ。 まずは、DOVEのCAMERA SHY。 子供の頃は喜んでカメラに映るのに、どうして大人になったらカメラを嫌がるの? という、あるあるインサイトをブッ刺していて、ものすごく気持ちよい素敵さ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40歳のカンヌ(2)

続いて、受賞作品のざっくり総括。 今年はこれ!と思われる3作品。 (作品、という言い方にはちょっと抵抗ありますが) ①「Dumb ways to Die」 グランプリ5冠! オーストラリア/メルボルンの鉄道事故撲滅キャンペーン もうこの曲、頭から離れない。 逆に潮騒のメモリーが頭から離れた。 パッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40歳のカンヌ(1)

はじめてのカンヌ。に行ってきた。 刺激受けまくり、楽園感がパなくて、楽しい一週間だった! そして、最終日&移動日が誕生日で、不惑の40歳。いまだ惑いまくり。。。 もう2ヶ月以上も前になってしまったけど、ようやくゆっくり時間が取れたので自分なりに整理を。 Cannes Lions Internati…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の強みや弱みを棚卸しする過酷な社内研修

「気づいているのにそこに踏み込まないのが、君の弱点ではないか?」 ディスカッションの途中で、いきなり講師にズバッと言われた。 突かれた!ここまでズバッと言われるなんて、久しぶりの衝撃。。 自分の強みや弱みを客観的に把握して今後の能力開発に役立てるという、過酷だったけどすげえ有意義な社内研修。二か月も前の話だけど、正…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

佐藤達郎著「教えて!カンヌ国際広告祭」

もう10年以上前だけど、「A広告社の企画のほうが、商品名が出てくる回数が多かったから」という、物凄い理由でCMコンペに負けたことがある。 おもろい話だ。この本を読んで思い出した。 そんな思い出話とは対極にある、「広告の体をなさなくなった広告」の話。 日本の広告がカンヌに弱い理由、とか今まで漠然と思っていたカンヌ受賞…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

プロフェッショナルに囲まれて仕事をする。

この一ヶ月間、社内外含め携わった人全員がプロフェッショナルだな、って思える環境で仕事が出来た。 誰一人、あの人の代わりやれ、って言われても無理だわ。 大きな競合案件。 自分の貢献度は正直少ないけど、結果、獲得できたのでもちろん嬉しいし、この経験を得たこと自体がすごく嬉しい。 プロだわ~って思える皆さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BlueToothキーボードを買う。

このキーボード+iPhoneを使ってスタバで仕事してる風な自分が格好いいかも、って思う自分がダサい。けど嫌いじゃない。。。 リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/英語配列) RBK-2000BTIIリュウド ユーザレビュー:買うなら英語配列のR ...HT-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何言ってるか分からないけど素晴らしい通訳、「ダバディ」を見て。

何かのテレビでトルシエJAPAN時代の映像が流れていて、怒鳴るトルシエの横で一緒に怒鳴って通訳してるダバディの姿が映った。何言ってるか分からんくらい怒鳴ってんの。 通訳なのに、何言ってっか分からず怒鳴るって、凄いね。 きっと、この通訳は正しい。。。 非言語コミュニケーションの話。よく言われる、、、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤラせとソーシャルの狭間で

twitterを一瞬賑わした孫さんと浜崎あゆみのやりとり。 今度は「iPhone4のカバーをデザインしてください!」、と孫さんが浜崎あゆみに依頼。。。 すいません、今回のブログタイトルは、とある数名の方(その一人は弊社の敏腕色黒ディレクター)のブログタイトルをパクりました。 孫さんと浜崎あゆみのコトの真相は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そもそも星人が舞い降りた場合について

たまにないですか?打ち合わせでちょっと偉い方が出てきて、「そもそもこの企画の目的って何だっけ?」って言われる場合。 それは、そもそも星からやってきた、そもそも星人です。 会議っていうのは、参加者全員の「議論の前提」が共有できてないと、絶対に途中で論点があっちゃこっちゃに飛ぶ。 ましてや、前後関係をしっかり理解し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

得意先との打ち合わせにゾロゾロと大勢で行くことについて

ちょっと真面目に長文書きそうな予感。。。 僕は、自分が存在価値を出せない打ち合わせに参加するのは嫌なので(まあ、誰でもそうか、、、)、自分がそんなに必要でない場合の打ち合わせには極力参加しないようにしている。 とはいえ、参加しなきゃいけない時もあって、そういう時はたいてい「ゾロゾロと大勢で行く」ことになる。 ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こづかい帳

金が無い無いと言いつつも、ついつい飲みに行ってしまう弱い人間です。そんな自分が、どれだけ弱い人間かを「可視化しよう」と思い立って、はや半年。 今年のはじめから記録していた「こづかい帳」(といってもエクセルね)をはじめて見直し、面倒な計算式をバシバシと設定して、軽く分析してみた。 こづかい帳を付けることで節約意識が、ほんの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆるいキャリアデザイン

先週、東京出張ついでに「家弓正彦の仕事塾」に参加。 家弓さんのセミナーに出るのは2回目。 この日のテーマは「ソーシャルメディア時代のキャリアマネジメント」。 目標設定がいつも曖昧でテキトーな生き方をしてる自分にとっては、結構勇気づけられる内容だった。 「ゆるいキャリアデザイン」。そんな内容だったのだと思う。 自…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ワークライフブレンド

最近よく耳にする、「ワークライフブレンド」。このコトバすげえ好き。「ワークライフバランス」よりも、こっちを目指したいね。 何年か前、「今年は仕事と家庭を高次元で両立させる!」なんていう、今思えばアホな目標を立てるも、まったく撃沈。どーしても仕事優先になってまう。嫁さんにも迷惑かけっぱなしやった。 そーして、一時の超多忙な状況…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

競合で負ける。

あーーー悔しい!久しぶりの競合。そして、負けた。 あー、また思い出して悔しくなってきた。。。。書いとこ。 意味もなく勝てる自信があっただけに。そして、勝たなあかん状況だっただけに。不甲斐ない。。。 結局、敗因はクリエイティブのクオリティと、キャンペーンの細かいところの見せ方だったようだ。 どちらも、若干詰めが甘く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書記:菅野夕霧著「ヤフートピックスを狙え」

先日、とある企画書に「PRネタを仕込んでYahoo!トピックスを狙う」と、書いた。 まあ、主旨を伝えるための一例としての記述だったので問題はないが、本当ならそんな軽々しく書いちゃあかんことだ。ヤフトピは影響力が大きすぎる。 だから一応、ヤフトピはどうやって掲載されているのかを「ちゃんと知っておこう」と思い、後輩から借り読み。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ミーティング・ファシリテーション

広告会社の提供価値は、「アイデア」であり「クリエイティブ」。それがすべて。 だから、クルマが工場で造られているように、広告会社の商品は「会議室で創られている」。 だからこそ、もっともっと会議の進め方は標準化すべきだと思う。 常に優れたアイデアが出る工場にならなあかん。 そして、個人や組織が有する固有の強みとして確立し…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

OB訪問~最近の若者はしっかりしてる(サンプル1)~

何年振りでしょう。OB訪問を受けた。 で、やっぱ若いっていいな。。。て懐かしい気持ちと、初心に帰れた気持ち。良い時間が過ごせた。 間に入って紹介してくれたのは、僕が就職活動してる時に出会って以来の友達、トミタ。 相変わらずスバスバと素直な意見を言ってくれる、気持ちの良い奴。 で、会った学生は広告会社やテレビ局…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身近な学び

オリエンからプレゼンまで1週間という競合プレが終わる。 オリエン前からずいぶん企画検討していた案件なので、そんなにドタバタ感は無かった。 尊敬する元上司がプロデューサー的にトップに立ち、MTGの仕切りからプレゼンまで一貫して行った。 意外なことに、本気で仕事をする姿を初めて真近で見た。。。もともと一緒に仕事をすることがまず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

会社の利益を守るか、自分を守るか。

超アサーティブな相手とミーティングをした、という話。 トラブル案件で半分喧嘩腰で乗り込んだつもりが、最終的に相手に対して尊敬と好感を感じてしまうハメになるとは・・・。 とあるキャンペーンの版権許諾に関して、双方の認識のズレによるトラブルが発生し、今日は相手方に出向いて事実確認と責任の所在を明確にするミーティングをした。 客…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同じ現実。もっと前向きに捉えませんか。

同じ現実だが、人によって捉えかたが異なるのは、当たり前のこと。 みんなが同じ捉えかたしてたら、そもそも市場経済が発展してない。 本人の意識、性格、立場、状況とかによって人の判断が異なるのは当たり前。 しかし、自分の周りで、「こうも人によって捉えかたが異なるものか!?」というケースが立て続けに2つあった。 少なくとも、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人材配置は、人の「強み」で行う。

「組織は、人の強みによる人事をすべき。組織は人それぞれががもつ弱みを克服することはできないが、人の弱みを意味のないものにすることはできる」(ドラッカー) あったり前なんだけどなあ。。。 それが出来ないんだよなあ、ダメな組織だと。 それを痛感する出来事があった。 「プロデュース」「推進」「創造」「仕組み作り」「協調」。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

また次の時代へ?

困ったことなのか、、、こちらのブログによると、09年の新聞広告費とネット広告費が逆転したようだ。 ネット広告費はほぼ現状維持のようだから、単純にマスが勝手に急落してる感じ。 景気低迷が直接の原因ではなく、「マスからネットへ」という単純な世代交代の話でもなく、、、 これまで大量マス出稿をしていた様々な業界各々で構造変化が起き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

声を相手の耳に置く感じ

自分は、声が小さく聞き取りづらいと思われることが多いので、仕事では特に意識して大きい声を出しているのだが、いまいち「声が届いているのか」「届いていても伝わっているのか」不安なことがある。 で、 今日、一人で散歩していてふと気づいた。 いつもは、声を張る時は、「相手に聞こえるように、声を大きく出す」=自分のノドに意識を集…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寂しさと失望

得意先のとある判断に、社会人生活最大かもしれないくらいの、 憤りと怒りを覚えた。寂しさもある。失望もある。 絶対優先すべきなのはユーザー・生活者。 その生活者からクレームが発生するかもしれない、というリスクを冒してまで。 個人のメンツや企業の論理を優先するがための判断。 それを上司にも相談せず、担当者一個人の判…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

組織は戦略に従う

1月からのうちの会社の組織改編。何とも戦略性の乏しい改編である。 1年半前に「機能軸から得意先軸へ」とコンセプト変更した姿が、もう跡形もない。 想定できたはずの「業務量の偏り」を、基本コンセプトを崩す形で対応するとは、いかがなものか。 また、得意先の大規模改編で業務プロセスが変わってくるから、という言い訳で「とりあえず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チームのステイトメント

部下3人と個人面談をしてみた。 「ビジョン」「行動」「意識」の3層でチームとしてのステイトメントを提示して進むべき方向を話し合った。 「ビジョン」・・・コミュニケーションプランナーになろう マーケだけ、販促施策だけ、クリエイティブだけという専門スキルはさることながら、コミュニケーショントータルをプロデュース、プランニングで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more