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日常のインプットとアウトプット
ブログ紹介
自分のための備忘録日記ブログ。

1973年生まれ。広告会社勤務。名古屋在住。
広告、思考系、クルマ、ランニング、ドラゴンズ、落合博満、カヌーツーリング、焚き火、渓流釣り(テンカラ)

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ブログ引っ越し

2018/05/08 00:34

今年の春先から、ブログを引っ越してみた。

ここ数年、更新を怠けていたので、これは見た目の問題でテンションが下がっているからだ、と

結論付けて、Wordpressでかっちょいいブログにしてみよう、ということで。

http://mikifish.design/

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小霜和也著「急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします。」

2018/03/11 18:42

小霜さん、とっても勉強している。

事例いっぱい知っている。

新しいことに、とりあえず飛びついてみる。


@PDCAだ、やれマーケティングだと、

科学的、効率的な観点の仕事がここ数年多いので、
いかにクリエイティブで、人の心を動かすか、という醍醐味を忘れてしまっていた。

でも、その広告の醍醐味こそ、今も変わらない広告会社に求められている価値であると再確認。
でも、その心の動かし方(クリエイティビティ)が、デジタル化によって、刻々と変化している。

みんなフロー。いかにその手法論やセオリーを更新し続けられるか。

だから、自分も置いてけぼりになっているわけでなく、まだ間に合う。

逆に言うと、常にデジタルのことを分かっていないと思って新しいことと接っしたほうが良い


A小霜さんがWEB動画ではなく、「WebCM」とこだわる理由。

ある一般ユーザーがアップした動画や、拡散させるための一か八かの動画とは一線を画したくて、
キトンと「票読み」が出来る広告活動をデジタルで行いたい、だから「WebCM」。

きちんと動画制作にお金をかけ、確実に成果を上げるやり方を一般化させるため、。
仕組み×クリエイティブで成果を上げるのがwebCM


BWebCMは、いかに「リーンバックからリーンフォワードにさせるか。

なので、ツカミの数秒が重要。作り方がテレビCMとは異なる。
いかにターゲットが気になる何か、を持ってこられるか。

それは、ターゲットが興味のあるものか、あるいは商品そのもの。

※WebCMはセグメント出稿されている≒ターゲットは商品に興味がある可能性が高い、という前提で考えることも出来る。


CテレビCMの強みは「パブリック感」(共通認識をつくる)

でもデジタル広告でも、Y!トップとかはパブリック感だせる。
また、webCMをブランディング領域で機能させるには、てれびCMで考えるような長期的な広告フレームを考えることも必要

webCMの3つの構造は「冒頭の掴み」「商品への期待感」「「商品の刷り込み」


D広告が出来るブランディングとは商品の疑似体験。

それがテクノロジ発展によって行いやすくなった。

VR/Virtualバーチャルリアリティ(仮想現実)
AR/Augmentedオーグメント(拡張現実)
MR/Mixed (複合現実)
SR/Substantial(代替現実)


E購買行動=コスト。

アマゾンは購買行動を無くそうとしている。(≒それって、値引きと一緒。お客様にとってはお得)
Amazonダッシュであったり、超高精度なレコメンド機能であったり。


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遠藤直紀+武井由紀子著「売上につながる『顧客ロイヤルティ戦略』入門」

2018/03/04 10:51
お客様に喜んでもらうという目的の先に、利益が結果としてついてくる。

よく耳にするコトバだが実行と継続が難しい。

なぜなら利益は可視化できるが、お客様の喜びは可視化と計測が難しいから。
そこを解決する仕組みが本書の「顧客ロイヤルティ戦略」


売上には短期的に作り上げただけの「悪い売上」と、
お客様の喜びの結果としてもたらされた「良い売上」がある。

「良い売上」は、将来の売上につながる。


良い売上をもたらすのは、顧客ロイヤリティ。

顧客ロイヤルティとは、

基本価値や期待価値(顕在ニーズ)への満足は当然として、
その先にある、

予想外価値への感動(潜在ニーズ)を提供してこそ生まれる、
共感、愛着、信頼。(企業姿勢が好き、潰れそうなら助ける)

その指標のひとつがNPS。

NPSに限らず、その業種や企業に適した指標(利益の手前にあるロイヤリティ指標)を設定すべき。


自分の仕事に繋がる気づきとしては、

お客様との接点は決して販売店任せだけではなく、
メーカーとして、ロイヤルティ向上のためにやるべきこと、まだありそう、そこ頑張りたい、ということ。

ソニー損保の雪害の話とか。

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古川裕也著「すべての仕事はクリエイティブディレクションである」

2018/02/18 15:19
CDの仕事はこの4つ。
ほかにない。むしろ他はやらないほうが良い。

・ミッションの発見
・コアアイデアの確定
・ゴールイメージの設定
・アウトプットのクオリティ管理

そしてこれは、広告の仕事以外のどんなことにも応用が効くスキルである。^_^


はじめの1割と最後の1割は非論理的。

だから、CDの仕事には二度、直感が必要になる。


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岸見一郎・古賀史健著「嫌われる勇気」

2016/01/31 01:07

ホリエモンがおススメしてて読んでみた。
ちょっと前にベストセラーになってたなんて知らなかった。

この本、なんでこのタイトルにしたんだろう。
本質をこの一言で言い当てているわけではないが、セールス的にこれが一番キャッチーと判断したのかな?

なんか浅いタイトルに見えちゃってたけど。


ということで、本の内容は、とても良かった。良かったというのは、これは本当に自分に向けて書かれていると思ったから。。。



人生の悩みはすべて対人関係である

人生のタスク、もっといえば、対人関係を回避するため、他者の欠点を見つけ、敵とみなしてしまう。
回避するために、自分に「人生の嘘」をついている。



誰かの期待を満たすために生きてはいけない。


課題の分離


普通であることの勇気


今、ここ、に強烈なスポットライトを当てよ。

過去にどんなことがあったかなんて、今の自分には関係ないし、将来どんなことが起きるかなんて、今の自分には問題ではない。


いまこの瞬間から幸福になれる



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宇田智子著「本屋になりたい」

2015/11/24 00:52


「本の逆襲」を読んで以来、本屋熱が熱い。長年のぼんやりとした夢、「本屋になりたい」が、ちょっと現実的に考えたりもしちゃうくらい熱い。

ということで、ストレートなタイトルのこの本。

沖縄の牧志公設市場の商店街にある古本屋さんのお話。牧志市場といえば、沖縄に旅行にいったら真っ先に行くところで、カラフルな魚たちがいっぱいでいきなり沖縄感を感じられる場所だわね。あそこいいね。

特色ある場所に本屋を構えるというのは、いいね。
なんかブランディングしやすいというか、色を出しやすい。このお店も沖縄本に特化してるようだし。

沖縄の出版界はある種独特なようで、わりと本州とは一線を画して出版の地産地消みたく、取次商流に乗らずに回っている本も多いようだ。

背伸びせず、無理せず、自分らしく一歩一歩行動してい著者の姿にはとても好感が持てるし、なんか自分も頑張ろうって勇気が湧いてくるような不思議な本だ。


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菅付雅信著「中身化する社会」

2015/11/23 00:03


仕事の打合せで初顔合わせの人がいると、打合せの最中にその人の名前を検索して、googleの検索結果でどれくらい出てくる人なのか、あるいはFBでどんな投稿してる人なのか、とか何気に調べてたりする。

本著の前半の主旨は、そんな話。


第一印象とか、見た目が大事ってのが、ちょっと大事じゃなくなっているのかも。
目の前の人がどんな服装してるのかとか、あんま関係ないよなあ、と。

ソーシャルメディアを多くの人が使うようになり、
ファッションやクルマなどを使って自己表現を代替する必要がなくなってきた。

「中身」が可視化される社会においては、個人は、見栄とかムダなことにお金や時間を使う必要がなくなり、
衣食住すべてにおいてより本質を追求するようになってきた。

一方、企業もほうも広告によるイメージ操作が効かなくなり、より人格を持って生活者とコミュニケーションしていく手段をとる。

まあ、なんとなく納得はする。



いやいや、でもそんなことはないな。

ラグジュアリーファッションの衰退の原因として挙げているが、ちょっと話は別ではないか?

FBに積極的に投稿する自己表現旺盛な人は、相変わらずおしゃれな人が多いし、最近その人たちのオシャレ度が下がってきたとか、そんなことはない。

見た目やファッションも大事、でも本質的な中身こそ、やっぱりもっと大事、という本来当たり前なことが、ようやく当たり前になった感じ。



同様に、企業も広告によるイメージ操作が効かず、より本質的な部分で判断される、というのは、まあ、マクドナルドの凋落をみれば、まあその通りだよね。

SayからDoへ。ブランドは形容詞から動詞へ。その傾向はここに来てホント強くなってる。というか本来当たり前な方向に回帰している。


もはや一面的なイメージや流行に流されて大量消費される時代ではないわけで、
食べログやらAmazonリファラ―やら何やらで、評判が流通している社会では、金銭を得ることより評判を得ることのほうが豊かであるし、結果的にマネタイズできると。


最近、貨幣で交換される今までの経済連鎖の内側に、評判や信頼性といった人間関係で金銭を介さない経済圏がものすごく発展してきている気がする。最近すごく感じる。

「お金を稼ぐ」ではない働き方。お金を稼がずとも人のため社会のための行動をすることで、他人に評価され、ありがたがられ、物々交換的な経済活動で生きて行けちゃう。

ソーシャルキャピタルという概念だね、これ。



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