アクセスカウンタ

日常のインプットとアウトプット

プロフィール

ブログ名
日常のインプットとアウトプット
ブログ紹介
自分のための備忘録日記ブログ。

Name:  朝岡 幹雄 (Luumassa)
Profile: 1973年生まれ。広告会社勤務。名古屋在住、単身東京勤務。
広告、思考系、クルマ、ランニング、息子と遊ぶ、犬の散歩、ドラゴンズ、落合博満、カヌーツーリング、焚き火

Luumassaをフォローしましょう
help RSS

杉山恒太郎著「クリエイティブマインド」

2012/01/19 00:58
この本は、広告界では有名なクリエイターの重鎮、杉山さんが誰かに発したコトバをまとめたもの。

でも僕はこの方にお会いしたことないし、それらのコトバが発せられたシーンはもとより、どんな口調でどんな風に話されたかも全くイメージできないので、あんま刺さらないコトバが多かったのが正直なところ。


ただひとつ、「アイデアは思い出すもの」というフレーズはとても納得。


「アイデア」というフレーズは突然舞い降りてくるもののような印象を与えるけど決してそうではなく、
いままで見たこと感じたことの蓄積がなんらかの化学反応を起こして、今探している課題にピタッとはまってアイデアになる感じ。


思い出すスキル、そして、いずれ大事な時に思い出せるように、思い出しやすくインプットするスキル、みたいなものが重要だよね。



amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2011年いびがわマラソン

2012/01/15 21:14

調子に乗るな!わきまえろ!撃沈!なレースだった。。。

昨年、フル初体験で4時間切れちゃったもんだから若干調子に乗っていた。

とはいえ2011年の走り量は昨年よりも減っていてちょっと心配だったのも事実。


という期待と不安が半々な感じで迎えたから、「確固たるレースプラン」をガチっと決めず。

画像


スタートは昨年の反省(後ろのほうでスタートしすぎて出だし2kmがまともに走れず)から、かなり前のほうからスタート。
まあ、結果的にはそれが元凶だったんだけど。

5km27分ペースを目安に走るつもりが、まわりにつられて25分台で進んだ。

ハーフ出場を含めると3回目のいびがわなので風景も見慣れて、なんとなくホーム感。

だから気楽に周りのペースに乗っかって走り続けてしまった。


だから前回よりかなり早く17km過ぎでちょっと疲れ感からペースが落ち始める。
あれ?ちょっとヤバめ?抜かれ始める。

でも折り返しハーフは1時間45分。
あれ、このまま行くと3時間半!?っていうバカな想像をしてしまう。

でもその想像はあっという間に消える。

折り返し直後だったなあ、急激なペースダウン。
メンタル的にもヤバし。え〜まだ20km走るの〜〜?っていう絶望感。


ここからは辛かったなあ。
30km前後では足首からふくらはぎにかけてかなり痛み始め、屈辱的に歩いた。はじめてだ。歩いたの。

でもまだまだ4時間は切れる!と思っていた頃だ。


その後、給水コーナーでのんびりあんぱんやバナナをほうばっていた頃、
3時間45分設定のペースメーカーさんに抜かされる。

やばし!でもこの人についていけば楽勝だし、って思ったけどあっという間にその姿が見えなくなる。


ここからは気持ちとの戦い。
「よし!頑張る!」とか声に出して叫んじゃったし。
アホか。引くね。


でも不思議と声に出すと元気出るんだよね〜〜。

てな感じで最後3kmの地獄の河川敷を死にもの狂いで走りなんとかゴール。

4時間1分。こんだけ苦しんだけど昨年から3分ダウンのみ。あれ、意外と頑張ったね。


ペース配分の大事さ、事前の練習量の大事さが身に染みて分かった。
レース前、レース中のエネルギー補給に気を使ったから、その分まだ走れたな。それが成果。

ゴール後、いったん倒れ込んだら足が激痛で歩けない。
一晩は何もなかったけど翌日から左足首から足甲にかけて激痛でまともに歩けなかった。

疲労骨折ではなかったけど、アキレス腱のさらに奥の腱を痛めたようで湿布張り続けて痛みが収まるまで2週間。まだちょいちょい痛むので正月明けた今でもまだランニングは自粛中。そろそろ来年に向けて再開しますかね。



■■レース以外のメモ■■

■ポケットに入れたもの
・右ポッケにラップ計測&カメラ用のiPhone。
・右ポッケにはティッシュとエネルギー補給の小さなゼリー飲料を2つ。
・腕にiPOD(NIKE+)

■朝ご飯
家でおにぎり3個、みそ汁、バナナ一本食べてトイレ行って出発

■電車
・JRは一両目で座れた。
・大垣駅混雑。養老鉄道乗り換え口ではなく一旦出口出て自販機で切符を買って入ったほうが圧倒的に早い。養老鉄道座れた。
・揖斐駅からは歩いて25分。気分的にも絶対歩いた方が良い。

■荷物
役場裏に流れる川岸に。ゴールからの移動も楽。仮設トイレも近くにあってとても便利。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2011年、夏の千曲川

2012/01/09 22:55
今さらだけど昨夏の思い出。

evernoteに入ったままでupしてなかった。。。


お盆休み8月14〜16日で千曲川へ。

どこに行こうか迷った。

やっぱり熊野川かなと思いつつ。古座川まで行ってもいいかな、とか。でも遠いよな。

で。今年は暑いから涼しいところ、そして初めて行く所にしようということで一転、信州千曲川にしてみた。


いろいろWEBを見ると飯山市周辺の記述が多い。沿線にはJRもあるので回送できるし。


中央道、長野道をひたすら北上。昼に飯山着。
結構街だ。千曲川は予想通り水は濁ってる。ちょっと豊科まで戻って万水川にするか?と頭をよぎるがまあ仕方ない。

飯山市内の大型スーパーで買い物。

ていうか暑い。
名古屋とまったく変わらない蒸し暑さ。これフェーン現象っていうのかな??ほんと暑かった。

川の水は濁ってるし、暑いしで、庄内川を下るのと変わんないじゃんと思いながら。


続いて川沿いの道を走り、泊まる場所&カヌーのエントリーポイントを探す。

実はカヌー旅行の中では、結局この時間が一番楽しいのかなって思う。

キャンプ場でキャンプをしない我が家にとって、宿泊地選びは旅行全体のクオリティに直結する。

だから、毎回、様々な条件を考えて極めて慎重に選ぶ。


翌日のカヌー移動&回送の効率的な動きができるかどうか、
温泉が近くにあるか、
静かで雰囲気はが良いか、
虫は少なそうか、
周囲に迷惑をかけないか、
トイレや水場があればなお良し、とか。


最初はエントリーポイントで泊まるつもりで、エントリーポイントを探す。
最初に行った市内中心部の橋は、なんとその日が飯山市の花火大会があり、その会場らしく断念。
でも夜は花火を観れるぞ。でも息子は花火の音が苦手だぞ。

ということで市内中心部からは離れざるを得ない。。

途中で立ち寄った「道の駅花の駅千曲川」から対岸の丘の上にちょっと素敵な感じの公園が見えた。あそこにしようかな、と。
調べると、菜の花公園というらしい。

そこに向かう途中、公園ではないけど白樺がきれいな芝生広場があって、お、ここにしようかなと思って近づくと、実は地元の工務店の庭だった。
お金を持っている工務店面した庭だった。。。

ということで「菜の花公園」へ。

ここに勝手にキャンプできるなんて最高!ってロケーション。お金払ってキャンプ場にすればよいのに。
夜の花火大会も絶対キレイに見えると確信。

画像


でも夕方は超スコール。雷が苦手な息子は車の中に閉じこもって、「寝たふり」。
よわ。。


さて、翌日カヌー。

まずはエントリーポイントの飯山市街中央橋の左岸に嫁さんと息子とカヌーをおろし、自分はゴールの柏尾橋やや上流のカヌーステーション的な河原へ。

そこから徒歩10分ほどでJR飯山線の戸狩野沢温泉駅。そこからJRで飯山駅に向かい、さらに徒歩で中央橋に戻る。

で、カヌー出発。

画像

川は汚い。千曲川っていう名前の響きからすると、もう少しキレイでもいんじゃね?

でも遠くの景色はキレイ。高社山の独特な山の形が素敵。
こんな夏暑くて、ほんとにこの辺が冬になるとスキーのメッカになるのかしゃんと思うけど。

画像

川は大きい割に適度に流れがあったから、のんびり下れましたわ。

でもまあ、汚いからそそくさと川を出て、さっそく温泉へ。「いいやま湯滝温泉」そこそこ。

翌日は野沢温泉に立ち寄って、熱っい風呂入って美味しい蕎麦食べて帰りました。

あ、奇跡的な出会いが。
キャンプした公園で片付けをしていると、名古屋ナンバーのVOXYが通りかかってあれっ、と思ったら仲良くしてるマンションのお友達家族が!

旦那さんの親父さんの実家が飯山とのことで、その公園の近くにお墓参りに来たところだったようで。

誰も通らない田舎の公園で偶然同じマンションの友達に会う不思議さ。こんな偶然はなかなか無い。

以上、川は今イチだったけどのんびり出来た盆休み。

やっぱきれいな川を求めるなら南紀方面だなあ〜。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


落合博満

2012/01/07 02:27

もう2011年は終わったのに、まだ落合監督が名残惜しいんですけど。

落合監督の8年間は本当に野球が楽しかった。ありがとうございます。


いろんな人がいろんなところで落合さんを絶賛し、
「采配」にはすべてが書いてあって、いまさら自分が書き留めることもなくなった感あり。
ということで、退任が決まり、シーズンが終わっても何も書く気持ちが起きなかった。

でもまあ、せっかくなので。



04年、僕は落合さんの虜になった。

まずは03年秋の就任会見で「既存戦力の10%底上げで優勝する」と断言した。

2月1日に紅白戦をした。1、2軍の振り分けをせず北谷と読谷をフル活用した。

開幕3連戦、川崎の件はさておき、代打川相の送りバントがバシッとはまって三連勝した。

投手交代のマウンドには監督自らが行った。

マスコミには選手の個人批判をまったくしなかった。

あいつは選球眼が良いからという理由で、満塁の場面で右投手に対し左打者に代えて右打ちの高橋光信を代打に送った。

英智、アレックス、福留の鉄壁外野陣を誇りに思えた。

英智が日本シリーズ初戦で平凡なフライを落球したが、試合後の監督コメントでは「英智が獲れなかったんだから、難しい打球だったんだろう」と言った。


てなことで虜エピソード山盛りの04年は本当に気持ち良かった。



世間的には04年開幕に川崎を起用したことや、
07年日本シリーズの山井交代、
アライバコンバートなどの意外な采配が注目されたが、

落合監督ほど基本に忠実で、合理的な采配をする監督はいないと思う。

時に「野球のセオリー」は意外と非合理で、ただ単に盲目的に信じられていることも多いと思う。

でもそういったことにも落合監督は先入観なく物事をフラットに見て、合理的に判断していた。

さらには野球協約の改訂を提言したり、育成枠を合理的に活用したり、見ている視座が一段高い存在だった。



観察力、合理的、思いやり、ブレない判断力。


凄い人だ。本当に総理大臣になってもらいたいわ。


落合野球が見れないのは残念だけど、
今年は逆に解説や論評で落合コメントを見聞きする機会は増えるんだろうと期待してる。

日刊スポーツの評論も復活するようだし。

というわけで意外と楽しみだわ。


落合野球は楽しかった。
でも今度は野球界全体を考える落合さんの発言を見聞き出来る機会が増えるならば、
僕らは「プロ野球」全体をもっと楽しめるんじゃないかと思う。



野球界全体を面白くしてくれる存在になってくれるといい。



采配
ダイヤモンド社
落合博満
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 采配 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


2012年の大雑把な目標(というか心がけ)

2012/01/06 00:32


2012年の心がけ


@「実はあれは僕が手がけたのよね」という仕事をする
→つまり、具体的成果にこだわり、実行まで責任を持つということかな。


Aネガティブなことを発せず、周りにポジティブな空気を与える
→昨年はあまり周囲のことを考えていなかったので。仕事でも家庭でも。


B継続していることを継続する
→11月のフルマラソン3時間50分、適度な筋トレ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2011年のレビュー

2012/01/06 00:28

この年末年始は意図的にのんびりしてみた。
けれどのんびりしすぎたなあ。食べ過ぎで3キロ太ったし。

あまりに2011年はこのブログを書かなかった。書けなかったというより、書かなかった。

Facebookに書き込むことが増えたからそのぶんブログが減った、のではなく、

twitterやらFacebookやらの流れる情報をかなり受動的に眺めるばかりで、自分の解釈をアウトプットすることがかなり億劫になってしまった。


また、このブログで書いている自分の気づきとか読書で学んだことは、自分のためのメモ的なものなので、かなり思慮浅い。。。だから、実名でこのブログにつながっていることが恥ずかしくなったっていう気持ちもある。


さて、2011年は、、、

東京に転勤し、「広告」「コミュニケーション」に本格的に関わることができる環境になった。
学んだことも多かったし、自分の足りない点を再確認することもできた。

ところが震災が起きて、自分が関わっていた大きなプロジェクトが実行できなくなった。かなりの修羅場を経験するはずだったのだが、修羅場手前でエンド。

春以降はPR案件にずっと関わっていた。PRと広告、ソーシャルメディアの今の状況を生で感じることができ大変有意義だった。

しかし、それが成果として現れたかというと、そうでもない。その点が物足りなかったかな。

あとはJMA、宣伝会議、カンヌセミナーなどOFFJTでの学びが有意義だった。かなり。
あとはこれを活かすのみ。



■2011年の最初にたてた目標の簡単レビュー。

1.自分の興味範囲をちょっと広げて新しいコトに触れる

→単身で一人の時間が増えたので映画をたくさん観た。クリエイターの制作意図ってものに関心を持ち始めた。気がする。しっかし、読書の量は極端に減った。通勤の電車時間が減ったのと、twitter/Facebookを無目的に眺めるという無駄な時間が多かった。



2.成果を出すことにこだわる

→こだわったが、成果は出せなかった。この目標は、逆に言うと成果が出せそうにないものや、やっても無意味なものに手を出さないということでもあるのだが、結構流されて手を出してしまったなあ。


3.たくさんある弱点をひとつずつ克服する

→声がしょぼいのでボイススクールに通ってみた。まだまだ改善できていないけれど、普段の意識がだいぶん変わってきた。引き続きがんばりましょう。



4.続けていることを継続することにこだわる

→ランニングの量は2010年と比べて微減。もう少し頑張れたかな。
この目標は、逆に言うと新しいことにむやみに手を出さない、ということだった。それは守れた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


佐藤尚之著「明日のコミュニケーション」

2011/11/28 11:41

FacebookやTwitterが欠かせないものになり、ネットが受動的メディアになった。

Facebookで無意識に1時間くらいを過ごしてしまうこともある。で、あとで後悔する。この1時間何やってたんだ?と。
その昔、何の気なしにテレビをボーッと観て後悔したのと同じ感覚。



さてさて、ブログが滞っているのよねえ。

理由はきっと、普段の生活における「ちょっとした気づき」を自分なりに咀嚼し解釈できていないからだと思う。という言い訳。

ちょっと前までは「心に残ること」は、テレビ番組だったり、本だったり映画だったりとパッケージ化された状態で自分に届けられてきた。

だから、そこに自分の見解を添えるのは簡単だった。

でも今、自分に届く情報は、そのパッケージ化された情報に加えて、細切れにバラバラに不意に届くようになっている。

FacebookやTwitterをつたって。。。



だから、自分自身で咀嚼して体系化してアウトプットする(ブログにまとめる、仕事に活かす)ことが、とても難易度の高い作業になってきている。

細切れでバラバラな情報を自分なりにくっつけて解釈する必要があるから。

もっとやっかいなのは、日々そういった有益な情報には触れてる実感があるから、「分かった気」になってるんだよなあ。

でも、自分の血肉になってないんだよなあ。



と、ここまではこの本には関係ない。

さとなおさんの新刊を早速読む。といいつつ読み終えてから約1カ月経過。。

「共感が出発点」「何を言うかより誰が言うかが大事」「SIPSとAISASの関係性」「ソーシャルメディアとマスとの関係性」など、自分自身実感できることをしっかり体系化、文章化されていて感銘。



amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

日常のインプットとアウトプット/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]